Daily Happening 過去ログ 5

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 2021/02/15 ホームセンターのプロ店 

近年、従来のホームセンターが「プロ」という名称をつけて、プロご用達のパーツから工具資材等々あらゆる家庭用品とは違う店舗が増えていて、これらの店は、早朝6時過ぎから営業しているのが普通で、現場に入る前に必要なものをそろえられる便利さで、繁盛している。

シーズンオフは、ボートメンテンナスに多くの時間を使うが、パーツなどの購入も多い。今年は、電装系のレストアなので、必要なものが俄然多い。朝、ボートメンテへ行く前に、不足のパーツなどを手に入れられるはありがたい。ボルトナットや電気用の端子など個単位で販売されているのも、これまた便利で無駄がない。

通信販売は便利だが、現品を見ることができなく、早くても翌日配達なので使用できるのは翌々日になる。その点、早朝からの営業店は便利だ。

しかし、これだけの品数を在庫させるのはたいへんだろう。レジ通過で在庫管理や発注までの一元管理なのだろうが、品数という点で、他にない数量の一般店かもしれない。

そんな品数だが、ホームセンターは店ごとに仕入れ筋があるから、扱いのメーカーが微妙に違い在庫の商品も違ってくる。ネジ、電材、木材、素材、塗装等々いろいろあるが、自分のお気に入りはどこの店というのが出てくる。いずれにしても素人でも便利さを感じるプロの店だ。

 2021/01/26 ぼっちの釣り 

「ヒロシのぼっちキャンプ」というテレビ番組がある。自分のためだけにひとりぼっちでキャンプをするという振れ込みで、ひとりだと誰にも気を使わず、自分のペースでできるからいいんだ、とのこと。聞く人によっては、随分わがまま言っているよと思うかもしれないが、私は、ひとつひとつが納得しながら見ている。キャンプで自分が楽しみたいことだけを集中しているのが好きだし、私の釣りも自分のしたいことをしている。仕事は勝手なことをしてはいけないが、遊びなんだから自分一人で楽しくしたい。

meikeimaru もひとり気ままなボート釣りと釣りログに書いているが、ひとりで誰にも気兼ねしないで好きなことをするというのが、まことに共感できる。

ひとりでできる範囲は、キャンプも釣りもそうであろうが、高が知れている。その範囲が狭くても満足できるから不思議だし、満足できれば楽しい遊びになる。

釣りも相方がいれば、和気あいあいと楽しく釣りができるが、ゲストがいれば、できないことも多い。朝、思っているより風が強く出航取りやめ。朝、大物を釣ったらもう十分、すぐに帰港。釣りの途中で狙い物の変更。釣り方の変更。釣れない時にあきらめ早くさっさと帰港。できそうだけどゲストがいたらできなく、こんなのがストレス。わがままだと言われるから、ひとり気ままなボート釣りだ。何をどんな釣り方しても、さっさと帰っても自分ひとりの釣り。そう、キャプテンアングラーです。

少しだけ不安がある。突然の身体の不調を沖で生じたらと思う。まあ、車でも山間部などの人里離れたところを走っていたら同様かもしれない。じいさんになると、余計な手間暇を心配しなくてはならない。

 2021/01/17 海に落とした 

釣りをしていると海にいろいろと落とす。砂浜で釣っていない限り、多くの場合は手元に戻ることはない。まあ、小物ならば消耗品レベルだけど、そうはいかず悔しいものもある。
落とし込み釣りの準備をしていて、仕掛けをセットしようとラークのサオ受けに置いた。右向いて左向いたらロッドは前のめりになって、ボートから海中にまっすぐに落ちていくところだった。サオとラーク本体を接続する部分をきっちりとはめ込んでいなかったので、外れてしまった。いつもは、パチンとはめた後に確かめるようにしていたが、忘れてしまったのだ。大事なフルソリロッドと奮発して買ったグラップラープレミアムだった。どちらも1年も使っていなく、こんなものだ。
釣具屋でボヤいたら、なぜ尻手ロープを付けていないのかと言われた。聞くと、言った同年代の釣具店の彼は1日に2回も落とした強者で、以来尻手ロープを絶対に取り付けるようになったそうだ。私も尻手ロープを付けるようにした。ジギングでも。
次は、年末ほぼ最終のジギング。快釣でメジロ4本とハマチを釣って、帰港後、釣果写真を撮ろうとしたときにカメラを落とした。絶対にスマホのカメラは釣りでは使わない。落としたらそれこそ面倒だから、コンパクトデジカメを使っているが、ポケットからぽろっと飛び出し、2回ポンポンと跳ねて海に飛び込んだ。なぜ海側に跳ねるかと考えたが、まさにマーフィーの法則だ。
人間工学では、いかにミスを減らすことされるが、海では、尻手ロープのように船とつなぐか、首からぶら下げるかをしない限り、年とともにまたやらかしてしまう。2021年は気をつけよう。悔やんでも致し方ないが、やっぱり悔しい。

 2021/01/09 ジギング肩

五十肩や五十肘というのがあるのはご承知の通り。私は、五十肘にやられ、痛い思いが続いたがいつ知れず完治した。一昨年暮れに肘が痛くなった。もうmid60に六十肘かと思ったが、原因は、ジギングのしすぎで、肘に来たようだ。冬の痛さは春まで続いた。

年末に肩が痛くなった。原因は同様にジギングのようだ。肘に来ず肩に来て、結構痛みがあるが、春を待つしかないようだ。肘が痛くなり、次の年は肩となったが、なぜか。原因は、ジギングでのロッドやリールのアクションであることは間違いないだろうが、今回はなぜ肩に来たのか。

ふと思いついたのは、メジロが例年になく釣れた年だったが、あれのゴリ巻きが原因だろうか。ベイトリールでウインチのようにゴリ巻きをすると、肩の周囲の筋肉でパワーを出すが、これだろうか。筋肉は、年齢に関係なく強くもなり修復も効くと言われるが、関節や筋はそうはいかなく使い過ぎになったのかもしれない。いずれにしても気楽で能天気なことだ。

しかし、最大の原因は年なのだ。無理ができなくなり、ジギングを4時間も続けると限界だ。だから、最近はピッチ&ジャークを繰り返すような、追わせて食わせる動きを少なくして、ゆっくりとしたワンピッチジャークで、フォールを多用させたスロー系で釣っている。これだと、体力的に無理がなく、そして喰いも良く、さらに面白い。

衰えは愉快でないが、ジギングの面白さは年々深みにはまっていくようだ。

 2021/01/01 謹賀新年 

あけましておめでとうございます。

旧年中は、当サイトをご覧いただきありがとうございました。新年も様々な内容を掲載できるようにいたしますので、ご愛顧のほどお願いいたします。

2020年は、コロナ禍でいつもより2か月遅いシーズンスタート、どうにも縮こまった生活の中で、ひとり気ままな釣りでした。姿を見れない狙い物もありましたが、楽しく釣ったシーズンでした。

年々、1年が過ぎるのが速くなりました。きっと、地球の自転が速くなっているのではないかと疑いたくなるようで、日がな一日を大切にしなくてはいけないですね。

今年は、どんな魚が姿を見せてくれるものか、シーズンインを楽しみにしています。

狙いの魚を釣った、釣りログも勿論ですが、ノウハウものを充実できるようにします。また、ボート釣りの重要アイテム「ボート」DIYでできるメンテナンスのページは、整理してわかりやすい企画にします。

今年も meikeimaru の播磨灘でのボート釣りご覧ください。

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