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明石沖から家島諸島がフィールドの ひとり気ままな実釣記録とノウハウ

マダイ 2022/3/7-65cm 玉網入れして撮影、シングルハンドだと これが精一杯

マダイ 2022/3/7-65cm 玉網入れして撮影、シングルハンドだと これが精一杯

ようこそ ひとり気ままにボート釣りの meikeimaru サイトです。

播磨灘 明石の海でのボート釣りサイト。手軽な小ものから、タコゲームのおもしろさ、潮で釣るマダイ、パワーゲームの青物狙いを、ルアーやサビキ仕掛けにエサでひとり気ままなボート釣りです。ボートのノウハウやメンテナンス情報もお届けします。

最終更新:2022/12/02   UP

 いつの間にか初冬の12月になってしまい、シーズン最終月です。1月2月はボートのメンテナンスをして過ごし、3月初旬からマダイ釣りに出る予定ですが、この12月にこのところの体たらくを挽回できるような釣りができれば……。

富山の寒ブリが初セリで400万円の値が付いたとか。天然物で丸々していますが、どう見ても普通のブリです。7-8kgのブリが釣れれば100万円になるかなと、ばかなことを考えていました。でも、そんなことを考えながらもワンチャンスをものにできれば、楽しいシーズンを終了できそうです。

ボートのメンテも必要ですが、このサイトのメンテも必要で、レイアウト変更などの模様替えをして、見やすい読みやすい内容の変更を考えています。

 2022/12月のボート釣りの狙いもの 播磨灘で釣りを考察 2022/12/02 

11月の不調から脱出して、シーズン最後のワンチャンスで型物を狙いたい

 明石沖での青物のませ釣り 潮速く苦戦 2022/11/26

潮の速さを味方にすれば、展開も変わったかと思うものの、これ難しい。

 活きエサ「養殖ウグイ通称ギンペイ」は便利 2022/11/22

活きエサとしてのギンペイは、たいへん便利。生命力と喰われっぷり抜群。

 ボートのメンテナンス DIYレベルでいろいろ解説 

 ジギングノウハウ集と釣行ログのページを作りました。 

10/17 既製ページからジギングに関する一覧ページです。ノウハウ集と釣行ログがあります。

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何気ないことを書いています。ふーんとお読みください。

 2022/11/22 リーダーは、PEラインの4倍か5倍か

播磨灘の大物一番はブリでしょうが、PEラインを2号か3号かで迷うことが少なくない。3号使えばリーダーは12-14号で、これで根がかりしたら、切れるものかと思うくらい強い。そして、2号と明らかに違いを感じるのは、潮が速い時の潮の抵抗での流され方。まあ、太さが150%だから当然で、5割増しの抵抗はバカにできない。ラインが潮で斜めになれば、レンジを広く探れるけれど、弛みも出て底取りがややこしいので、3-4回に1回は回収してラインの中だるみを取る。重たいジグを使うとmid60の私がへばるので160g。

こんなジレンマでいつもジギング。のませ釣りならば、ハリスを12号ならばリーダーより先に切れてくれるけれど、2号ラインに10号のリーダーでも根がかりはそう簡単にいかず、フルドラグでも滑ってしまう。

釣り人が勝手に想像している部分で、そう簡単に容易くやられるものではなく、過去のブリはすべて2号ラインで負けずに釣っている。

PEライン2号か3号かで悩み、もうひとつリーダーの選択。2号に10号は力強さを感じ、使用頻度の高い設定だが、これで根がかりすると、まず確実にリーダーが飛ぶ。潮速4ノット前後で一気にかけ上がる磯ではリスクが高く、テールフックの装着を躊躇する。10号はラインの5倍、4倍の8号だとジグだけが飛ぶ場合が確率的に増える。8号を引っ張り合いでちぎって行く型物は多くはないだろうが、精神的安定を求め10号のリーダーと、いざという場合の予備ロッドで対応しているが、ひとり気ままなボートだから時間をかけて獲り込めるし、走って同船者に迷惑かけることもないので、2号ラインの8号リーダーで十分なのだが、小心者であるが故のつまらんジレンマだ。

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今週の一枚

メジロが喰った フルソリロッドが頑張る

メジロが喰った フルソリロッドが頑張る

落とし込み釣りで頑張ってくれた、お気に入りのフルソリロッドH200。軟調であるが腰はしっかりしていて、強引を押さえ込んでくれる。

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 11月のUP

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meikeimaruメンテ中のショット

meikeimaru バウハッチに赤のブリマークと筆記体の船名を入れた。

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明石江井ヶ島海岸のきれいな砂浜

明石江井ヶ島海岸のきれいな砂浜

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