食・肴一覧

おいしいイワシを食す。鰯三昧2019

秋になると、明石二見港に大きなマイワシの群れが回遊してきます。最大は20cmもある脂ののった飛び切りのイワシです。釣りも楽しいですが、食べたい一心で釣ってきます。刺身、寿司、煮つけ、塩焼き、フライ、酢じめと多彩な料理で、秋の風物詩の旨味を堪能します。

ブリの若魚。ツバスは晩夏から秋のおいしい魚で、私の好物な肴

夏の終わりになると今シーズンのツバスの大群が播磨灘に遠く太平洋からいわしを追いかけてやってきます。ブリの若魚で40cmまでの若いのをツバスと言います。まだ、脂っこくなく臭みも少ないので、暑いうちのビールの肴や晩ご飯にはさっぱり感があって、とてもおいしく私の好物です。

ブリしゃぶにブリ鍋を食す | 寒さを感じる季節になり、鍋がおいしくなりました。

美味しそうなブリを釣りました。いつもの刺身もおいしいですが、寒さを感じ始めたこの季節は鍋料理が恋しくなります。脂ののったブリの「しゃぶしゃぶ」と、ブリをたっぷり食べる鍋を作りました。寒い季節の鍋は格別のうまさで、身体はぽかぽかしてきます。

晩夏のハマチ料理、脂がのってとてもおいしい

晩夏になると、ハマチも脂がのって太り始めてきました。こうなると、おいしさが出てきます。夏のさっぱり感の味も良いですが、秋に向けての旨みは違うおいしさを味わうことができます。贅沢なハマチの半身ずつの干し物。こんがり焼いてかぶりつきます。

ツバスの刺身とタタキ、旬の夏の味

若魚のツバスは、脂がのる前ですから暑い夏の刺身には、さっぱりした食感が爽やかでおいしい魚です。生姜を効かせてタタキにすると、これまたおいしく、暑いご飯にかけてのタタキは格別のアジです。大きくなったブリは旨いけれど、その若魚のツバスも美味い。