ボート釣り 明石二見沖でタコを釣る 2019/6/19

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 meikeimaruのボート釣り 狙いは、「タコ釣り」

明石沖のボート釣り最新情報をお届けします。

明石タコのボート釣り、5月から面白くておいしくてタコゲームに夢中になりましたが、6月に入り夏のタコ釣りになってきました。それは、新子が釣れ始めて、ちびっこダコが多くなりました。7月8月には、このちびっこタコも少しは大きくなり、夏タコシーズンの主役になります。ちょっとそれまでは、我慢の釣りになります。

 概況

2019年6月19日(木)若潮 満潮6:56 干潮16:09

 明石海峡転流7:06 11:10 最速 西流9:04 2.3kt

 海況:波穏やか、水温20.6℃

 釣果 タコ 400-300グラム×2ハイ 200グラム超×4 

 仕掛け タコエギ ラインPE3.0号、リーダー12号、オモリ40号

 タコエギに加えて、タコスッテを1本入れた3本仕掛け

 サオ:タコ専用ロッドは、おすすめです。 

 リール:パワータイプは必須。

 ポイント 明石二見沖禁漁エリアのさらに沖

タコさん、本日の釣果

タコさん、本日の釣果

 状況 釣行(出港帰港)時間 7:30-11:30

6月に入って、新子の小さいサイズが釣れたら、一面に新子タコになってきました。ちびっこタコは、動きが素早く、大きいタコがエギに来る前にさっと乗ってしまう感じです。彼らも生まれてから成長して、この時期にエギの大きさのエサを捕らえるようになったというところです。梅雨が来て、雨が降るごとに成長していきますので、梅雨明けには大きくなってきます。それまでは、我慢のしどころです。

タコエギの派手目で釣れる

タコエギの派手目で釣れる

朝一番は、潮がまだ速いので魚の様子を見に出ましたが、思うようにはいきません。それでも、青物に追われるナブラが多くなりましたし、今日は水面下を黄色い尾っぽがはっきりと見える浅さで、ツバスの群れが泳いでいきました。いよいよですね。

タコは、9時頃からの潮を狙います。上げ潮の最終で二見沖東側の18m水深のポイントを狙います。ここで、200グラム超の確保サイズと400グラムサイズを4ハイ。このポイントは上げ潮狙いで、潮が止まるタイミングに二見沖西側の10m水深のポイントに移動しました。下げ潮に替わり2ハイ追加したところで、沖上がりにしました。数は良いのですが、キロサイズが釣れないと少々寂しいです。

タコエギは柑橘系カラー

タコエギは柑橘系カラー

今日のタコエギは、柑橘系のカラーで攻めました。左側のオモリがブランと下についているエギが、なかなかの活躍でした。前々から、このエギは足の付け根にかかるので、どうやら興味があるエギなんでしょう。

いつもの朝一番の短時間勝負の釣りがベストですね。これからは、時間が遅くなると暑くもなりますので、朝の狙いを定めた短時間勝負が良いようです。

タコ釣りに使用するリールは、ゴリ巻きができるパワータイプが必須ですが、ハンドル長いわゆる回転半径が大きくなるほどスムーズというのは、当たり前のようですが、今回実感です。

使用リールは、シマノの小船C800という古典ものです。四半世紀も前のようなリールですが、2キロのタコでも負けないパワーがあるハンドルも大きいタイプで、カウンターもついているので、なぜか古いのを承知で使っていました。ドラグ性能は、この釣りには関係ないので使い勝手が良かったです。自重があるので手持ちには、難点でした。そこで、軽くてギアー比の低いカルカッタ300Fを使用したところ、ローギアーでパワーはあるのですが、ハンドル長が短いのでゴリ巻きに使いづらく、改めて成程となりました。また、骨董品のような小船を使います。タコ釣り用リールについては、またの機会に比較のページを記します。メジャーな対象魚で、大人気の釣りですが、各メーカーに専用リールがないのが不思議です。

タコのニンニク炒め 暑い日の肴にとてもおいしい

タコのニンニク炒め 暑い日の肴にとてもおいしい

タコゲームは楽しく面白いので魅力的で、5月6月と狙い続けました。しかし、新子のタコが育つまで少しの間は、少々休憩です。今週の調査釣行は空振り連続ですが、アジも青物もそろそろ姿を見せるころです。6月下旬で潮が替わりますので、ちょっと楽しみです。

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今釣れている旬の魚の実釣記録です。狙った潮で釣った胸のすく釣り、まぐれで嬉しい釣り、実力の貧果まで、来年の今日のための実釣記録です。99.9%ひとり気ままに午前中だけの釣りですが、おいしい魚の釣りものを参考にどうぞ。
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