ボート釣り 明石沖ツバスのライトジギング②③ 釣りログ2018-08-12_14

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meikeimaruのボート釣り 「ライトジギング」の2日間

 2018-8-12_14 釣りログ

 8/12 海況:穏やか 水温28.2℃ 大潮 満潮9:36 干潮16:36 家島

明石海峡転流 6:05/10:52 上げ潮最大 8:18 3.8kt

 8/14 海況:穏やか 水温27.6℃ 大潮 満潮11:43 干潮6:46 家島

明石海峡転流 7:18 上げ潮最大 9:44 4.2kt

ツバスの釣果 8/12

ツバスの釣果 8/12

昨日8/11、良かったツバスのボートジギング。2日連続 meiekeimaru は出航です。さらに、1日空けた14日も朝一番9時までの狙いで出航。ツバス釣りを堪能しました。

 8/12の釣り

結果は、昨日をサイズも数も上回り、42cmを頭に12匹です。潮の流れも昨日は2.4knotくらいまででしたが、本日は潮が効いて2.9knotの流れでしたので、そんなところも影響していると思います。

ポイントは、昨日同様に高倉瀬の東側ポイント、高倉東です。
潮に乗せて流したラインも昨日のラインとほぼ一緒でしたので、勝手知ったるなんとやらで、ずいぶん楽ができました。昨日の転流時刻は5:30。今日は6:05ですので30分ほど遅くなるタイミングです。

6:30から釣り始め、まずは、60gタングステンのマイクロジグで様子を探ります。
いきなり1回目から食ってきました。グンと乗り、早朝一番の青物の引きはこたえられません。ゆっくりと丁寧に引きを楽しみながら巻取り取り込んだのは、レギュラーサイズの35cmほどのツバスです。

いいペースで食ってきて、絶好調気分になっていますが、中には引きが明らかに強くハマチを予感するようなのも出てきました。計測すると40cmを超えて、ハマチクラスに成長をしている魚体で、エサをたくさん食べて何cmか大きくなっているだけで、パワーは違うものになって、気持ちの良いドラグ音をリールから鳴らしてくれます。

ジグは80g以下を使用

ジグは80g以下を使用

  昨日8/12の反省

確保率75%は良くない。
12回ヒットして、取り込めたのは9匹。3匹バラシています。この対策はないでしょうか。

 釣り上げて、魚を確保して、次の釣り初めまでの時間を短くしたい。「手返しを早くする」です。

釣った後、手返し速く、次の釣りに入れる段取りが悪く、限られた時間の中で釣る回数が少ないと感じます。何回と回数を測っているのではないので、具体的な数字は出ませんが、もたもたしているのは感じます。

さて、どこを改善しますか。

まず、確保率。バラスということは、フック外れですから外れないようにすればよいのです。ここで、2日目に実行してみたのは、次のことです。

  • フッキングを1回ではなく2-3回複数回確実に行った。
  • フッキングのショックを和らげるために、わずかにドラグを緩めた。
  • 慌てない。

これで、改善されたというと大げさですが、14回のヒットで、12匹釣りましたので、確保率86%です。11ポイントも向上ですから、効果があったのでしょう。やはりアワセですね。

次の手返し速くですが、もたもたしている私が考えるのは2項。

  • 玉網入れ

玉網を使うとジグのフックが網に絡み、これを外すのに時間を浪費しています。つまらないことですが結構手間暇かかります。その間も、ボートは潮下に流れています。

  • 魚からフックを外す

玉網の中の魚を押さえ、プライヤーでフックを外します。玉網を使わないで、何回かはリーダーを持って抜き上げましたが、前項の玉網の問題はなくなりますが、デッキの上で暴れまわります。

さて、いかがしますか。

  • 玉網の種類を変更。

通常のナイロンネットの玉網から、ラバーネットの玉網に変更。玉網の大きさが45cmと小さくなりますが、どうやらこれで、解決しました。ラバーの1本1本が太く腰があるので、ジグのフックが絡むことがなくなり、無駄な時間が激減です。

こんな柔らかいロッドを使うから玉網が必要なのかもしれませんが、柔らかいロッドの釣り味が好きなので、譲れない部分です。

ラバーネットはフックが絡まない

ラバーネットはフックが絡まない

  • 魚のフックを外す時の暴れ対策。

スポンジの上に魚を置く。横50cm縦30cm厚さ10cmほどのスポンジのブロックをホームセンターで買ってきました。魚のベッドです。釣り番組でよく見るようなもので、不思議なことにこの上に魚を乗せると暴れにくいです。フックを外すのも素早くできます。

スポンジに魚を乗せると暴れにくい

スポンジに魚を乗せると暴れにくい

こんなことですが、無駄な時間が明らかに減りました。また、こんなことをしている最中にも、潮に乗ってボートは動いているのですから、安全対策にもなります。

 8/14の釣り

ツバスとハマチ2人で大漁

ツバスとハマチ2人で大漁

7時前にはポイントの高倉東に入り、潮待ちです。転流時刻は7:18ですが、西側のここは多少早くに上げに転じるはずです。9時まで2時間勝負で朝ご飯をたっぷりと食べて、意気揚々と上げ潮に転じ潮速1.0knotの7時過ぎに第一投。ジグは、80gの軽いフォール重視型シルバー。底を取って、上げてひらひらとフォールさせていたところで、食ってきましたが、バラシ。もう一度、同じことが生じ、どうやらフォールのヒラヒラで、完全なフリーフォールに問題があったようで、フォールをテンションフォールに変更。来ました来ました。食ってきました。そして、ここからが久しぶりの短時間、怒涛の進撃でした。他の船は、潮上に潮上にと上がっていきますが、自分の実績ポイントを攻めて、目標の9時でツバス大とハマチ小で、15匹。おまけのマルアジが1匹でした。

本日の上げ潮ピークは、9:44 4.2knotですが、それ以前の3.2knotまでの流れで沖上がりしましたが、時合いはこれからでしたね。

宿題の確保率も15/18で83%でしたので、まずはOKで、手返しもラバーネットとスポンジで速くなり短時間で数を釣れました。

今週は天気が崩れ、次週は青物の潮から外れるので、次回は26日からの潮です。ひと潮で大きくなったツバス大からハマチ小を狙います。今度はロッドを1ランク固くしますか。

ツバスは脂分が少ないので冷凍保存。そして、大好きなオリーブオイルのソテーで頂きます。

 本日使用のリグ

ロッド・リール= ダイワ BLAST BJ63HS シマノ STELLA 3000HGM

ラインPE1.2号 リーダー フロロ6号

今釣れている旬の魚の実釣記録です。狙った潮で釣った胸のすく釣り、まぐれで嬉しい釣り、実力の貧果まで、来年の今日のための実釣記録です。99.9%ひとり気ままに午前中だけの釣りですが、おいしい魚の釣りものを参考にどうぞ。
meikeimaru の失敗から生まれた推論と実戦のノウハウ集です。ボート釣りでの仕掛けやタックル、釣り方など、実釣記録に基づく活きた内容として、情報提供をします。播磨灘で培った私のノウハウですが、参考にしてください。
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