狙った時間帯で喰った!まだ信じていないが……
meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

伝助と違い潔さがありおとなしい。濃赤をがっちり食っています
meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「サーフエリアのチョイ沖マゴチ」
伝助アナゴ、それも特大の大きさで二度と釣れまいというほどと思いますが、おいしさとは裏腹のあの行儀の悪い暴れ者がどうにも気に入らなく、本筋の砂ものヒラメマゴチを釣らないと気が収まらなくなりました。数が出る魚ではないので、とりあえずの1匹を少々型が小さいながらも正真正銘の砂ものマゴチが喰わせ、小艇としては満足なこととなりました。
そうです、模索しながらやってきたこの釣り、へたくそですが、どうやら方向性に間違いはなさそうです。
○釣り概況
○あとがき
釣り概況
2026年5月29日(金) 中潮 満潮 8:30 干潮 5:12 (高砂)
明石海峡転流 9:11 最速 6:47 W2.6kt
海況:
波穏やか 水温 20.8℃
釣行(釣り開始終了)時間 出航6:00 6:10-9:10
釣果 マゴチ 46cm*1
meikeimaru1号ベイトキャスティングタックル #M608 ベイト#70 PE1.0号

本日の釣果 50cmに届かないですが、狙いの時間帯で釣った満足です
きれいな前アタリと喰いつきをとらえた前回の伝助アナゴ。セオリー通りの釣りでしたが、何か悶々で、とりあえずもう一度です。
満潮が8:30なので、8-9時のどこかで喰ってくると信じています。ひとつ目は、朝の7時までにおはよう砂ものが喰う確率があり、それと潮どまり前後の確率です。どうやら。
ジギングだと30mくらいの水深ですから、ジグの色よりコントラストだったりルアーの動きが重要と思っていますが、ここはまともに陽の光が差し込むシャロー、カラーローテーションを意識しています。緑を意識するヒラメやハートの黒目のマゴチがどの色に反応するかは、日々の光線で違うものでしょうが、コンスタンスに良いのが濃赤。ジグでも、濃赤が意外に良い結果を出していましたが、砂ものもです。ただし、これはヒラメには効かないようで、緑でしょうか。やはり。

潮位をグラフで見るとわかりやすいですが、釣れるとは別物か
こんなグラフを作成できるFORMATを作り、単純に絵で見るようにしました。海保5管のHPから潮位をコピペするだけで、朝の狙いが見えてきましたが、真偽のほどは……。
8-9時に時合いが来ると思っていても確証があるわけでもないし、いつもの朝凪もないまま6-8時に喰ってこないのが気になります。あーボーズが見える……。8時半を過ぎると、潮が変化して同時に風向きが北から西になり少々強めで、厄介なことです。ボートを動かす風は、ルアーの動きに:不自然さを与えるので、嫌いです。
小さいコツンというアタリ、大きく合わせるとゴン、乗った喰った。引きは大したことないですが、頭を振るマゴチの感触。型は小さいながらも狙って釣ったマゴチで、嬉しい1匹が、狙いの時間帯に食いました。
もう1匹と思いましたが、9時には面倒な風になってきたので、これで良しと沖上がりしました。

マゴチは、捌くときに絞めるのが最良だそうだ だからいけすコンテナ
きょうのおまじない
全力集中の8-9時、これに「気」を念じ、時合いと信じた
for your information
- 潮止まり前後は、大事で僅かに潮が替わればチャンス到来
- その場の潮の動きを場に通い、変化がどう出るかを知りたい
- 喰いの良いミノーがあるのだろうが、まったくの門外漢で手を出せない
- 飛距離がいらないので、当分ソフトルアーを使う
- 活きエサのませでの10mくらいの砂地にちょっと魅力

濃赤のジグヘッドはフックを切りトレブルを2個に改造 コストは断然低い
あとがき
きれいな白身を刺身にして、またそれを寿しだねにして、アハーッうまい! 1匹でしたし、50cm未満でしたが、狙って釣った感が強く面白味のある釣りでした。晩ごはん同様にかなり満足しています。
4-5年前からヒラメ修行として狙い始めましたが、狙って釣れ始めたのが昨年くらいからか……釣れても単発で圧倒的多数のボーズの日々でした。シロギス釣りをしていて、どうやらポイントは一緒だと気づいたころから、たまに顔を見れるという感じです。もう少し、ここに通ってみます。ほんに近いし、ゴムボートがやってくる along the shore で、目の前のサーフエリアのチョイ沖が気に入っています。
目標は、砂ものの60cm超かな。数が出ないだけに、おもしろさも倍増しです。只今、砂もの5勝4敗と勝ち越しになってきたが、確率が低い狙いものです。