梅雨明けと同時に青ものが元気な夏の日射
meikeimaru のボートフィッシング 夏を狙う

ヒラメは、存在感がある釣りもの 貫禄あります
meikeimaruのボート釣り。タスクは、「夏 7月の狙い物」
いよいよ夏の釣りで、梅雨明けすると真夏です。気温も水温もどんどん上がっていき、魚の活性もどんどん上がるでしょう。夏の魚を狙ってパワフルな釣りをしたいです。
○ 7月水温状況
○ 昨年2025年は、どんな釣果
○ meikeimaruの釣れぬ魚の皮算用
○ あとがき
7月水温状況
明石二見沖水温、22℃以上になり、昨年並みの水温で上々でしょう。問題は、8月に向けて、さらに上昇していき、月末に27℃を超える予測ですが、8-9月の最高水温がプランクトンなどに影響を与えるような昨夏のようにならないことを祈ります。
兵庫県立農林水産技術総合センターのサイト 以下の水温数値は、抜粋引用です。

兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センターのサイト
2025年は、どんな釣果
ハマチが回遊するとジギングをしました。ツバスが来る前のハマチは、なかなか型ものの脂がのったおいしいのが釣れます。何年か前にタコ釣り船の横で、落とし込み釣りをしてハマチを釣ったのを思い出しました。二見沖の磯にイワシや小アジが付き始めます。特にイワシの動きが、この面白さを作ります。
2024年は、シロギスに没頭していました。あの面白さははまります。また、2025年は、鮎のルアー釣りを始めて、釣れないながらも川に通い、場慣れをしていました。
meikeimaruの 7月 釣れぬ魚の皮算用
7月のメインターゲットは、です。旬の魚を並べました。どれだけ釣る時間があるか、そもそも釣れるかもありますが、いろいろ釣ってみたくなる季節になりました。ここからの懸念は、過剰な水温上昇です。7月は、快釣でしたが、8月に入るとなんやらでした。
砂ものヒラメマゴチキャスティング
数釣りができないですが、ヒラメもマゴチも50cmが1匹釣れれば上々です。夏の朝、9時までの涼しい時間帯に、最近分かり始めたような釣れる潮があれば、近場のチョイ沖に行きます。
いつものルアーキャスティングで狙いますが、ギンペイののませ釣りも試してみたいので、少々機会を探ります。梅雨コチから照りコチ、まだ見ぬこの砂地の60cm超を実現できたらと願っています。

マゴチ3匹は初めてのことでした。1匹でも2匹でも釣れると嬉しい砂もの
青もの
ジギングとキャスティングで狙いますが、どうもまだハマチの群れが入っていないのか、シラスを喰っているのかもしれずで、ジギングの良い情報が入りません。
明石沖は勿論ながら、砂もの同様に見えていなかった近場の青ものを見つけ出したいです。砂もの狙っていると、ベイトにバシャバシャやっているのを見ますので、きっとチャンスがあるでしょう。
along The Shore です。
青ものどんなに釣っても 5匹/日以下が信条ですので、遠い明石沖に行くこと考えれば、近場1-2匹を3回の方がおもしろそうです。

100gジグでのライトジギング これが面白い
マダコ
とにかくヘタッピです。先日マグレで10ハイ2時間で釣りましたが、そうあることではないでしょう。でも、周囲は、1人で20-30とか言っていますので、マダコの状況は良いようですね。ならば、ヘタッピでも晩ごはんの肴くらいにはなりますか。
潮止まりの良いタコの日を選んで、行ってきます。

一昨年2024年のマダコ 今年も照りだこを釣りたい
シロギス
シロギスを釣りたい。1昨年は、時間10匹に近い生意気なことをしていましたが、朝の時間帯で10-20匹も釣れたらなんとも楽しい過ごし方のようです。そうそう、シロギスの丸干しがおいしいんです。一夜干しからカチカチになるまで干すのやら、なかなかの肴です。
あのブルルンルーンという穂先をひったくるアタリは、痛快ですね。

夏のシロギス釣りは、涼しい時間帯に味わいたい
番外編 鮎
昨夏7月は、矢田川に行っていました。後半から千代川に変更しましたが、今年は当初から千代川です。
釣ってみると奥が深く、友釣りに比較して間違いなく釣れないルアーですが、数釣りより思い描くような釣りがしたいです。ルアーが吹っ飛ぶようなアタックで、思いのほかの強引を味わうとたまらないです。雨が落ち着いたらスタートです。昨夏は、空梅雨でしたから6月から晴天でしたので、少し違うシーンのようです。
準備はできていますので、千代川に向かうだけです。

昨夏の鮎 20cmが2匹いて楽しい1日でした
あとがき
狙いものがたくさんです。夏のシーズンは、いろいろ釣ることができます。釣行日の天候が良いようになってくれれば、これ幸いです。しかし、暑さ対策だけはしていないと痛い目に合いそうです。冷たい飲み物と食べ物、そして何よりも無茶な残業の釣りをせず、引き上げですし、休憩も適当に入れないと、ジイはひっくり返ります。