砂もののシーズン開始の高砂沖サーフエリア
meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

コンテナいけすで身動きが取れずにあきらめた様子 時々見てニヤリ
meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「サーフエリアのチョイ沖の砂もの」
水温が15℃を超え16℃、これならば十分な活性が出てくるだろう期待感に応えてくれた嬉しいヒラメとマゴチ。何回もアタリが出るわけでもないし、何匹も数釣りができることもないのが、キャスティングの砂もの狙いです。3時間釣ると、キャストの疲労感はあるもので、まあ、短時間勝負で、いつ喰ってくるかとワクワクしながらの釣りです。
何かのついでに喰ってきたというのではなく、ひとりで探して、砂ものを狙って釣る醍醐味です。
○釣り概況
○あとがき
釣り概況
2026年 5月 11日(月) 長潮 満潮 6:04 干潮 12:38 (高砂)
明石海峡転流 6:52 最速 10:02 E2.8kt
海況:
波穏やか 水温 16.6℃
釣行(釣り開始終了)時間 出航5:50 6:10-9:10
釣果 ヒラメ 51cm*1 マゴチ 53cm*1
ラインPE1.0号、リーダー 5号
meikeimaru1号ベイトキャスティングタックル ロッド#M68 リール ベイト70HG

本日の釣果 50cm超はうれしい おいしい白身魚が手に入った!!
前回、潮が動かず苦戦しながらも、やっとのアタリをとらえて、たぶんマゴチを玉網入れまで寄せて、玉網を手に取るのにモタモタして、ラインを緩めた途端にハリ外れでした。悔しいですが、慌てました。だから、今日は、玉網を取りやすい位置に置いて、シャープで強いフッキング、巻き上げを焦らずゆっくりとを、自分に言い聞かせて第一投です。
前回からベイトリールを使っています。なかなか上々の使い勝手で、またの機会にまとめます。で、DCブレーキの金属的な電子音のようなサウンドで、ソフトルアーを飛ばします。良くできたブレーキで、その進化がすごいです。
朝一番、まだ潮が効く前の段階で、着底を繰り返し繰り返ししながら、砂に潜っているマゴチを意識しています。すると、コツン、喰った!大きくアワセを入れると重量感がでます。途中何回か頭を振る独特の引きを見せてくれ、まずまずの型ものの期待です。玉網にしっかりと入ったのは、50cm超のマゴチです。

朝一番は、この蛍光赤に食う確率が高い 案の定喰った
ヒラメは、緑色が好きとか学術的な見解があるようで、その割にグリーン系のルアーが少ないですね。そんな中でハウルにグリーン系があり、これに交換。ヒラメを意識して、マゴチより少し上を泳がせてから着底を繰り返していると、ガンと喰った。ヒラメ泳ぎをしているのでしょうマゴチとは違う引きを味わい玉網に入ったのは、50cmあろうかの嬉しいヒラメです。

グリーン系のルアーに食ったヒラメ なかなか良い引きでした
その後、徐々に潮が効いてきたようです。0.8ktでボートが流れます。無風ですから潮の流れですが、ちょっと速すぎの感じです。0.8ノットは、秒速42cmですから、着底をさせながら誘うと動きに違和感が出るのかもしれません。ここから1時間何もアタリが出ないのは、当たらずしも遠からずのようです。
9時過ぎで3時間キャスティングしました。このくらいで、沖上がりとします。これから、どんな潮で、どういう釣りになるのかノウハウの蓄積でしょう。

派手と地味な赤にグリーン系は、定番 ミノーより飛距離が難点だが泳ぐ
きょうのおまじない
ルアーから30cmにケミホタル 効果があるのかないのか……でも使うおまじない
for your information
- アタリが出たら、即アワセ。シャープに力強くフッキングが肝
- 砂ものの口の周囲は硬いので、強いフッキングは重要
- 4-5mのシャローエリア、ルアーカラーがはっきりと表現される明るさ
- ヒラメの玉網は、大きなものを使用する 平べったくデカい

キャスティングチーム3種 M+のロッドだとメジロまでカバー ベイトリールおもしろい
あとがき
狙いの水温に達したら、キチンと釣れました。ということは、今シーズンも砂ものが浅瀬で食欲旺盛に過ごす予想ができそうです。問題は、夏から秋の最高水温が、どこまで上がるかが心配。プランクトンやゴカイ類が移動や死滅すると、皆深場に行ってしまいます。
知る人ぞ知るサーフから砂ものが狙える砂地のチョイ沖で、係留地からポイントアプローチが僅かな時間で済み、朝3時間の釣り。