水温も上昇して、ベイトが動けば活性も上がる
meikeimaru のボートフィッシング 初夏を狙う

マゴチとチヌ 砂地にチヌは徘徊していて、しっかりとうまいです
meikeimaruのボート釣り。タスクは、「初夏5月の狙い物」
初夏が訪れ釣りシーズンがまっしぐらになります。水温が上がり、シラス漁が始まり、カタクチイワシの群れが播磨灘に入いると、魚の動きが変わってきます。つまらん潮で浪費せず、狙いの潮に集中しておいしい魚を狙います。
○ 5月水温状況
○ 昨年2025年は、どんな釣果
○ meikeimaruの釣れぬ魚の皮算用
○ あとがき
5月水温状況
二見沖-明石沖の水温15℃以上になり上々でしょう。昨夏は、瞬間的に30℃に到達したようですが、25℃を超えていくと徐々に様相がおかしくなるので、これまた、これからの動きを9月まで注視です。
兵庫県立農林水産技術総合センターのサイト 以下の水温数値は、抜粋引用です。
兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センターのサイト
2025年は、どんな釣果
5月前半は、春の魚で、後半になると夏の魚が釣れ始めます。昨年は、おまけに6月解禁の鮎のルアー釣りの準備で、走り回っていましたので、ちょっと海がおろそかだったようです。
ヒラメマゴチの砂もの、シロギス、マダコ、青物が、5月に顔を見せてくれるはずです。

マゴチ、釣って面白く食べておいしい、砂地のなかなかの相手です
meikeimaruの 5月 釣れぬ魚の皮算用
4月中旬にシャローのサーフ沖でベイトの群れが入っていて、ふとボートの脇を見ると尾っぽが黄色いハマチがいました。13℃の水温でしたが、ベイトさえいれば動きが出てくるひとつの表れでしょう。
5月の狙いものは、砂もののヒラメマゴチです。旬の魚と言ってよいだろうと思いますし、ベイトを求めてシャローな砂地に集まってきます。当然ながらシロギスの釣り場でもあるシャローエリアです。後半は、青物が見えてきます。昨年は、どうせ釣れないからとマダコをしませんでしたが、へそ曲がりのようなことを言わないようにします。
砂ものヒラメマゴチ
昨年、数こそ出ないまでも1-2匹ペースでの確率が上がりました。勿論ボーズもありますが、少しは釣れるようになりました。だから、
ちょっとは自信を持ってルアーを投げます。50回も投げれば、1回くらいはアタリが出るでしょう。そんな釣りですが、50cmサイズが喰えば、そりゃ嬉しいです。
ルアーは、ワームタイプとスプーンを使います。
・見込みがあるかどうか……砂ものを活きエサのませで狙います。シロギスを釣ってエサにすると、抜群だとしていても、シロギスを口掛かりで釣るのが難しく手間をかけてしまうので、活きエサのギンペイを使おうかと、さて、これが未知数です。青物で、その喰われぷりは、なかなかのものでした。ただ、潮が速いと淡水魚は泳げなくなり喰いが落ちたけれど、この砂ものエリアの潮は緩いです。

昨年4月末にそこそこの型ものが喰いました さて今年はいかがか
マダイ
尺寸に翻弄されたサビキ釣りでしたが、水温も上がってきたのでタイラバでどうなるか、昨秋のエリアに変えて狙ってみます。砂ものに熱を上げたい時期なので、深追いせず探るように時間を作って潮で狙います。

4月は泣きサイズのマダイでしたが、そろそろいかがなものか
シロギス
ちび助がどうのと言いながら、釣って楽しいシロギスの世界。浅瀬でのんびりとアンカーリングをしながら、大きく痛快なアタリを楽しむのは、なかなか楽しい時間です。昨年は、まったくの様相でしたので、釣りませんでした。2024年レベルになっているならば、楽しい釣りができます。

5月下旬になれば釣れるか。なんだかんだ言いながら 面白い釣りです
番外編
ヤマメ アマゴの渓流は、いやはや惨敗でした。いわゆる最上流の渓流はさすがに避けたのがよくないのか、どこにいるのやらでした。そんな簡単には釣れないと思っていましたが、まいりました。まあ、砂ものも2シーズン目でやっと顔を見れましたので、簡単にはいかないノウハウが必要でしょう。6月の鮎の解禁で、再度川に向かいます。
鮎の時も友釣りの余計な釣り師が、ルアーは釣れんだろうと何回か言われました。今回もこんなところでは釣れんだろうと余計なお世話を言いに来るオヤジが3回、何なのでしょうね。ひとり気ままな釣りがいいです。釣れる釣れないの前に、数だけが勝負みたいな鯛御仁のようなのが、どこにでもいるようですね。
新緑の上流へ行くだけでも気持ちの良いものでした。私は、また改めてヤマメにチャレンジ!

一昨年の5月 このくらいは釣れたんですが、どうにもマダコが少ない5
あとがき
水温が上がって楽しみなのは、砂もののヒラメマゴチ。数が出なくてもいいので、1匹づつ毎回釣れると、もう嬉しさ満開のような気分です。キャスティングだから体力勝負ができないので、3時間です。3-4mのシャローエリアに、砂ものだけでなく砂地にチヌも回遊するし、ベイトを追いかけて青物が入ってきます。サーフエリアの沖の意外な一面を見るようです。
ヤマメは惨敗でしたが、6月は鮎ルアーの2年目です。鳥取千代川でルアーを追わせようかと、友釣りのように数が出なくても、ルアーで釣ることがおもしろいです。その準備に入ります。
