型もののマダイはどこへ行った……
meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

39cm 調子が良いと42-3cmだろうが、こんな日は、泣きサイズになってしまう
meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「家島周辺のマダイ」
昨日に引き続き、家島諸島東部の漁礁帯へ向かいました。かわいらしいのが2匹でしたので、今日は少し大きくなったのを釣りたい気持ちです。しかし、明石海峡含めて、マダイの動向がパッとしません。何か状況が違うようですが、水温の関係で遅れたことやら、イカナゴの個体数の激減が原因なのかわかりませんが、さまざまな要因のようです。
○釣り概況
○あとがき
釣り概況
2026年4月14日(火) 中潮 満潮 8:15 干潮 14:25 (高砂)
明石海峡転流 9:21 最速 5:54 W4.9kt
海況:
波穏やか 水温 14.6℃
釣行(釣り開始終了)時間 出航5:00 6:00-9:00
釣果 マダイ 39 33 28cm ×3匹
サビキ仕掛け ラインPE1.5号、
フルソリロッド 200MH 電動#400

本日の釣果 渋いなりに何とかした3匹 こんなところで満足
6時過ぎから釣り開始。海の上の風は、肌寒く感じられ、薄手ながらもダウンやフリースなど重ね着をしないと寒がりは、耐えれなくなります。
釣り始めて30分、昨日と同じような時間帯で最初のアタリが出て、少しは手ごたえがあるような引きですが、顔を見せたのは40cmくらいかなのサイズで、昨日のかわいいのからすれば大喜びサイズです。あとで、測ると39cm!40cmに届かない泣きサイズです。
昨日同様に思うより早い潮の流れで、狙いたいポイントがヒューっと通過します。致し方なしで、通常使用の仕掛けより長めの12mのサビキ仕掛けに変更して、より広くタナを探るようにしましたが、長いと回収時に面倒になるのが、しょうがないか。

尺サイズ、30cm前後で顔つきも変化する これ以上は欲しいところ
よく回収しないで、長い仕掛けを引っ張ったまま移動する船もいますが、インボード艇ならまだしも、船外機では巻き込み時の問題が出てきますので、やったことありません。まっすぐに前へ行くだけで済まないこともありますからね。
2匹目、尺は越えているが、このサイズ。うーん。少し潮が弱くなり方向が変わり始めた時に3匹目。これは、昨日同様のグリルサイズでした。
その後、潮が緩み魚探反応も芳しくなくなってきた9時、沖上がりにしました。

ちょっとはましなサイズになり、晩ごはんを考え締めています
今日もアタリ3回で3匹。ミスがなく良いことかもしれませんが、活性が低いということの裏付けでしょう。どうやら、違う潮の日にならないと活性が出てくると思えません。

魚探反応は、そこそこに見えるのですが、活性がないようです
きょうのおまじない
きょうは、ハリスの長いサビキ仕掛け。チョクリとどう違うのかおまじない

松皮造り 切り身をもっと小さくしないとたいへん でも、とてもおいしい
あとがき
若潮にその翌日の中潮、まあ、過去そんなにいい目の潮ではなく、こんなところかもしれません。ハリ外れやハリがかりできずというようなミスがあるということは、それだけアタリが多く、魚が活性化されているのでしょう。でも、ミスると悔しいので、ないほうがいいか。
春は、降る吹く曇るの繰り返し。風波を避けるとなると、出向のタイミングが難しいのも、この時期でGWを過ぎるまでは、天候は難しいですね。
泣きサイズは、松皮造りにしました。皮下のうまみが凝縮されこれまたおいしい刺身です。グリルサイズは、当然塩焼きですが、頭は吸い物にするとちょうどよい大きさで、これまたうまいんです。