明石二見沖でマダコのボート釣り 7/1

マダコを狙って朝の潮止まりで釣る

 meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

晩ごはんの肴確保 写真も撮らずに時合いに専念

晩ごはんの肴確保 写真も撮らずに時合いに専念

meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「明石二見沖のマダコ釣り」

1人で20-30釣ったとか、3人で80釣ったとか、どこからか聞こえてきます。ものすごいです。祭りの金魚すくいのような勢いで、小艇など先日は4ハイです。砂もの狙いで1-2匹で上々が慣れてしまうと、4ハイでもいいかになってきますが、皆さんのマダコの数釣りについていけない小艇です。

でも、朝の潮だけでも釣りに行くかと、マダコ釣りのヘタッピは、ひとり気ままに二見沖に行きました。

 釣り概況

 2026年7月1日(水) 大潮 満潮 1:21 干潮 16:33 (高砂)

 明石海峡転流 6:45 最速 8:38 W1.7kt

 海況:波穏やか 水温 22.2℃

 釣行(釣り開始終了)時間 出航5:00 5:40-7:50 二見沖

 釣果 マダコ200-400g×10ハイ

 ラインPE2号、リーダー10号、オモリ35号

本日の釣果 小ぶりが多いですが、ひと潮ごとに大きくなるので、次です

本日の釣果 小ぶりが多いですが、ひと潮ごとに大きくなるので、次です

周囲が釣っているから釣りに行くというのが、どうも面白くもなく、小艇のパターンとは違うような釣りですが、朝の潮止まり2時間程度の釣りやすい時間帯で釣るかと、明石二見沖へ向かいます。

二見沖の実績場で釣れば、わざわざ淡路島まで行くこともないし、近場で釣ります。時間も燃料も節約できます。

次の瞬間に脱走を試みるとんでもない連中です

次の瞬間に脱走を試みるとんでもない連中です

タコエギカラーは白 黄 橙とかがマダコに人気のある色だとか、まことしやかに言われていますが、真に受けると多くの場合違います。それでも、これに緑を加えると、基本色ですから当たらずしも遠からずでしょう。そこで、白と黄色のタコエギを選択して開始です。

5時半を回ったところでスタート。未だ0.8ktの流れが残っていて、しばらく釣れません。それがさらに緩み始めると、さすがに過去の実績場でマダコが寄っている場所なのか、釣れ始めるとそれなりのペースで釣れます。

死んだふりしています。突っついたら暴れ始めます

死んだふりしています。突っついたら暴れ始めます

9ハイ釣って、あとひとつでつ抜けなんだけど……、ここからがもうひとつがなかなか出ませんでしたが、やっと10ハイのつ抜けになりました。雨も降り始め、潮も1kt近くになりました。今日は、10時頃に次の潮止まりが来る絶好の日ですが、待つのも退屈ですし、7時40分の2時間の釣りで沖上がりしました。ひとりだと気楽に帰れます。

釣りやすい潮でしたので、これはこれで上々です。しかし、型が小さくかわいいのばかりですが、ひと潮ごとに大きくなるでしょう。梅雨が明けるころには、良きマダコになっているのではないかと、その頃にまた釣ります。2時間で10ハイの釣果で良い釣りができました。

下ごしらえ終了 塩洗いでさっぱりしました

下ごしらえ終了 塩洗いでさっぱりしました

 きょうのおまじない

タコエギは、まことしやかに白黄橙が良いとか……小艇のおまじないはケミホタルの光

ケミホタル、ジギング以外の青物狙い、砂ものキャスト、マダコ、マダイと使っていますが……?

 for your information

  • タコエギを引きずるようなどてら流しをしたら釣れない
  • 如何に船位を保って、違和感のない動きにするか、すると乗る
  • 潮止まりで0.4ktを切ったらしばらくは時合いだ。必死に釣るべし
  • 潮止まり以降、見る見る潮は速くなり1ktになったら確率は大幅低下

タコエギは上2個しか使わなかった 白は何年も使っている強者

タコエギは上2個しか使わなかった 白は何年も使っている強者

 あとがき

生意気言います。マダコ10ハイより砂もの1匹の方が満足感が大きいのは何でしょうか。自分で釣り場から釣り方まで工夫して何とか顔を見れるようになった気持ちなんでしょう。数釣りに巻き込まれることなく、潮止まり2時間の釣りで十分ですし、10ハイは、ヘタッピには上出来です。しかし、6時間も釣る体力はなくなっているのが少々情けなく、これでは数釣りは無理ですね。

数にこだわらなければ、マダコはのんびりできる釣りですし、晩ごはんの肴としては、申し分がないですが、個体数の減少がこんな影響もあるようです。