シロギスにその他いろいろ賑やかな朝
meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

小さい狙いものですが、楽しい朝3時間の爽快感
meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「シロギスなど小ものと遊ぶ」
シロギスだけで見ると活性があるのかないのか、それ以外の小もの達が元気良すぎるのか、シロギスと同数以上の小もの達でした。小さいのも捌いてしまえば晩ごはんになるし、朝の3時間楽しく過ごしました。マゴチ3回連続バラシをやらかしていてボーズが続き、験直しの小もの達です。
一昨年は、シロギス好調で3時間で30匹近くもありました。シロギスが調子悪いのか、小もの達が元気良すぎるのか、合計は30匹近い3時間でした。
12月までシロギスは釣れるでしょうし、暑い夏の朝、体力使わずのんびり釣れるので、なかなかいいです。
釣り概況
2026年7月24日(金) 若潮 満潮 6:05 干潮 13:07 (高砂)
明石海峡転流 5:53 最速 9:57 E3.1kt
海況:
波穏やか 水温 28.9℃
釣行(釣り開始終了)時間 出航 5:50 6:10-9:00
釣果 シロギス12-17cm×13匹 その他いろいろ 16匹
2本ハリ天秤仕掛け ラインPE0.8号、オモリ8号 ハリス2号 キスハリ6-7号
エサ 石ゴカイ

小もの君たちが食欲旺盛なのか、シロギスの釣果は13匹
マゴチキャスティングで照りゴチを狙っているのですが、3回連続でバラシました。3回目は、引きも強かっただけに型もの逃がしたようなしょんぼり続きです。で、趣を変えてシロギス釣り。
シロギスって、夜釣りで釣れるとか言いますが、砂に潜って寝ているそうです。朝マズメの光を感じて、朝日が昇ると朝ごはんのゴカイを探しに回遊しますので、寝起きなのか最初に喰ってきたのは、チャリコ君にヒイラギさんです。
釣っている場所は、ヒラメマゴチの砂もの狙いと同様の砂地のシャローエリアです。シロギスがいるから砂ものヒラメマゴチもいるという図式で、居心地の良い砂地エリアなんでしょう。

追い食いさせてダブルで釣れると嬉しいシロギス
シロギスが続き、ピタッと止まると賑やかな連中が出てきます。シロギスが、回遊してくるタイミングでどちらが釣れるかの関係なようですが、シロギスのブルルンルーンというアタリ、爽快ですね。アタリに送り込むと、サオ先を1m位は平気で引っ張ります。ゴカイをくわえてビューンと行くのでしょう。集餌の行動は、砂から頭を出しているゴカイをくわえ、引っぱり出すような動きだそうで、この時、とっても良いアタリを味合わせてくれます。だから早合わせをしないで、アタリに任せるのがいいようです。
このまま昼頃まで釣ると、シロギスの釣果も増えそうですが、小もの君たちの数も増えるのでしょう。次々にアタリが出るので、こだわらずに小物釣りとして楽しめます。これでなければだめだなんてやっていると世間を狭くしそうです。晩ごはんには、小さくてもおいしいので、食べたいから釣る小艇にうれしい釣果です。

いろいろ喰ってきた小ものたちは唐揚げです。30cmのギマが登場
9時、3時間の釣りを楽しみ沖上がりします。太陽も角度を上げて頑張り始めたので、暑くなる前に退散です。焦らずのんびりのこんな釣り、次回はいつ来ようかと思っています。楽しいです。
そう言えば、先日マゴチがヒイラギ2匹吐き出しました。喰っているんですね。と、言うことは、活きエサのませに使えますね。

飲み込んだのはグロッキー 小ものが水槽みたいに泳ぐのは楽しい
きょうのおまじない
マゴチでポカバラシ3回の験直しのお祈り釣行
for your information
- エサの大きさは悩ましい問題、大きく小さくいろいろ試す
- 大きな石ゴカイを果敢に喰ってくる活性があった
- 小さいより大きいが喰った。
- 常に新鮮さでアピール、これ肝
- 即アワセは良くなく、送り込むくらいでちょうどいい、だけど、飲まれる
- ハリ先劣化は思いのほか早いので仕掛け交換、3時間で4組使用

エサは石ゴカイ 1匹掛けでも果敢に喰う 石粉があると便利
あとがき
小ものたちは、全部から揚げ。これうまいんだ。冷えたビールに都合が良い。シロギスは、塩焼き。塩味が暑い夏には、なかなかおいしい。チャリコは、口にハリがかかれば逃がすものの、飲み込んだら晩ごはんの総菜です。ヒイラギは税金みたいに喰ってくるが、この大きさで成熟ものだから、頂きます。
久しぶりに座って、ブルルンルーンという気持ちの良いアタリを味わいながら釣りました。ジギングもキャスティングも立って全身で力を入れているので、座って釣るのは何とも幸せ。また、シロギス狙いします。