フィッシングスケジュール meikeimaru 2022

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2022年の釣りものは 何をいつ狙うか

 meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

meikeimaruのボート釣り。2022年シーズンは、どんな釣り方で、どんな魚と出会えるでしょうか。釣ってみたい狙ってみたい魚を想い浮かべ、明石沖から家島諸島の播磨灘で、ボート釣りというシーンでの楽しみです。

言うところの「捕らぬ狸の皮算用」でありますし、meikeimaruの釣れぬ魚……も泳ぐ魚の料理と、いつもながらの気楽さです。

byPixabay penguin-g9689ab781

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〇 2021年の釣りはどうだったか
〇 2022年の狙いもの
〇 あとがき

 2021年の釣りはどうだったか

タコは、とんでもない番狂わせでしたし、長雨や時化が多いような気もしましたが、楽しく魚を釣って、おいしく食べたシーズンでした。

 マダコが釣れない

6月に入ると先細りのようにマダコが釣れなくなりました。回遊性と違う定着するマダコの個体数が減少したのでしょうが、その原因は、プランクトンと甲殻類の現象か、捕り過ぎなのか、中にはハモに喰われとまでいろいろですが、とにかく釣れずの年でした。土日の船の数を見ると、漁業者が文句を言いたくなるのもわかるほどの大人気でした。イイダコが全滅したようなことにならなければ良いですが……。7-8月にタコが釣れない年でした。

タコゲームは、釣っておもしろく、食べておいしい

タコゲームは、釣っておもしろく、食べておいしい

 尺アジが播磨灘で釣れた

播磨灘で尺アジが釣れなかった3年目にマアジとマルアジの尺サイズが顔を見せてくれました。大阪湾では普通に釣れるのですが、播磨灘では……が、いたんです。栄養塩が少なくなった播磨灘でプランクトンの問題かと思っていましたが、これは嬉しかったです。
しかし、男鹿島のタチウオは、3年姿を見せません。その分、セメント磯周辺で釣れたようです。

元気の良い青物は、それだけで楽しくなれる釣りだ

元気の良い青物は、それだけで楽しくなれる釣りだ

 青物は順調

梅雨前のイワシパターンから始まって、晩秋まで順調に釣れました。何回かは、まったく相手にされない日もありましたが、基本的には狙って釣れたと思います。そして、良く食べました。釣るたびに面倒でも循環海水で生かしながら血抜きをしておくと、刺身も炙りも絶品になり、寿司にすればいくらでも食べられました。
ブリサイズは、3匹釣れたのですが、すべて90cm未満でどんとでかいのが、ここのところ私には釣れず、周囲では釣れているので、単純に下手くそなだけでしょう。メーター級は、やはり最大の目標です。

マダイの顔を見たさに小鯛を釣って、大きなのを待ちますが……

マダイの顔を見たさに小鯛を釣って、大きなのを待ちますが……

 2022年の狙いもの

2年ほど前から生意気にマダイを狙うようになりました。小鯛に遊ばれているレベルですが、今年はマダイ釣りが課題です。そして、昨年は残念ながらのタコゲーム、青物キャスティング、オフショアからのキャスティングは播磨灘では少ないですが、どうやらおもしろさに目覚めてしまったようです。
梅雨を前にしてイワシが外洋から入って来ます。すると、その群れは産卵をしてシラスが増える。イワシの成魚もシラスも食べたくて、播磨灘の魚たちが動き始めます。

2022年 全力作戦行動 です

2022年 全力作戦行動 です

 マダイ

越冬からいかなごにシラスの時期は大切な狙い目。サビキにチョクリで家島諸島を探ってみます。

尺サイズからキロサイズが釣れてほしいマダイ釣り

尺サイズからキロサイズが釣れてほしいマダイ釣り

 マダコ

釣られたのちに脱走を試みる知恵者です。そのタコゲームは、もう化かし合いの知恵比べかもしれません。このゲーム感覚がたまらなく面白く、10m前後のシャローエリアでのマダコ釣りは、やめられません。4月下旬から探ってみて、5月GW明けから潮の緩い時間帯はタコゲームに没頭です。昨年みたいなことさえなければ、釣って楽しく、食べておいしいタコは狙いものです。

タコは、晩ご飯の人気者 様々な食べ方でどれもおいしい

タコは、晩ご飯の人気者 様々な食べ方でどれもおいしい

 青物

活アジやイカなどのエサ釣りに、チョクリ釣りや、8-9月の落とし込み釣りは、待ち受けているサオを前アタリの後、一気に絞り込む豪快さは、やめられないおもしろい釣りです。ルアーゲームと交互に楽しむと、青物釣りのバラエティーを味わえます。

旧暦10月の新月の潮は、私の毎年の吉日 少々はめ外しな数は失敬

旧暦10月の新月の潮は、私の毎年の吉日 少々はめ外しな数は失敬

 ジギング

これ、かなり好きな釣り方です。ジグで誘って、喰らいついたら大きくフッキング、その後の強引、これはおもしろいです。一生懸命にロッドアクションを続けてガツンと来る痛快さは、ジギングの醍醐味です。年齢とともにハードアクションは容易でないですが、スローなパターンでも結構いけるもんです。

ジギングで、このサイズになると楽しくドキドキな引っ張り合い

ジギングで、このサイズになると楽しくドキドキな引っ張り合い

 キャスティング

青物狙いでは、2021年デビューです。そのおもしろさにはまりそうな今シーズンです。梅雨前のイワシパターンでミノーで表層引いたらバシャガツンと来た。ハイシーズンはジギングばかりをしたが、ほぼ最終の11月末にハマチとサワラが喰って来た。いきなり海面に現れる凄みにかなり興味津々になっています。播磨灘でもこんなことできるんだっ……!!

ボートシーバスロッドとライトラインにミノーで60cmクラスが海面で喰う

ボートシーバスロッドとライトラインにミノーで60cmクラスが海面で喰う

 アジ

久しぶりの尺サイズにかなり喜んだ。そのポイントは、青物ジギングのすぐ横でしたが、どうやら釣っていなかっただけで、夏から秋に生息していたよう。シラスやイワシの多い場所だけに型物が居ついているようで、チェックの頻度を高くする必要あり。

アジそれも尺サイズ、うれしい釣り味食べ味な狙いもの

アジそれも尺サイズ、うれしい釣り味食べ味な狙いもの

 あとがき

ボーズ釣行は辛いですが、狙った釣り方で、潮で、場所で、そこそこの型を釣ると、これはもうボート釣りの真骨頂です。すべてが自分の狙いでの1匹は、これは楽しいですね。

キャスティングとジギングでの青物、夏のタコゲームは、私の好きな釣り。これに、マダイのサビキ釣りが、今シーズン楽しめたらと海に出かけます。

今釣れている旬の魚の実釣記録です。狙った潮で釣った胸のすく釣り、まぐれで嬉しい釣り、実力の貧果まで、来年の今日のための実釣記録です。99.9%ひとり気ままに午前中だけの釣りですが、おいしい魚の釣りものを参考にどうぞ。
meikeimaru の失敗から生まれた推論と実戦のノウハウ集です。ボート釣りでの仕掛けやタックル、釣り方など、実釣記録に基づく活きた内容として、情報提供をします。播磨灘で培った私のノウハウですが、参考にしてください。
meikeimaru のボートノウハウとメンテナンス ボートの操船や維持のノウハウや、艇体や船外機エンジンのオイル交換、グリスアップ、定期交換部品などのメンテナンス方法や作業手順をわかりやすくまとめています。