高砂沖でタイラバ なんとかボーズは免れた 11/04

ボートでタイラバ、マダイがカンダイに化けた

 meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

 

釣った時より鮮やか濃い赤でコンテナいけすにいます

釣った時より鮮やか濃い赤でコンテナいけすにいます

 

 

meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「高砂沖でタイラバ」

昨秋も狙って、まあボチボチ釣れる近場のタイラバポイント。タイラバする人少なく数も出ないですが、釣れるんです。明石沖まで行っても、疑心暗鬼です。ジギングが次の大潮周りでどうなるかですが、ばらつきムラが大きくて1時間走っても疑問です。

ならば、近場でのんびり過ごすのがいいでしょう。と、久しぶりのタイラバタックルで手軽にのんびり釣りました。

 

 釣り概況

 2026年11月4日(水) 長潮 満潮 6:34 干潮 12:21 (高砂)

 明石海峡転流 6:55 最速 9:59 E3.0kt

 海況:波穏やか 水温 22.8℃

 釣行(釣り開始終了)時間 出航6:00 6:30-9:30

 釣果 カンダイ 41cm×1

 meikeimaruタイラバタックル ロッド#ML リール#100PG ライン0.8号 タイラバ 60-80g

 

本日の釣果 ぎり40cm おいしい晩ごはんを確保です

本日の釣果 ぎり40cm おいしい晩ごはんを確保です

 

今秋初めてのタイラバ、本来なら明石沖から鹿の瀬周辺というところでしょうが、ジギング出撃での苦戦が連発しただけに、1時間も走って、さらにあちらこちらというパターンがどうにもなりません。ならば、近場の実績場で数が出なくても楽しい時間を過ごして、晩ごはんを釣りたいという選択です。

下げ潮で東に流れるはずのが、北東の風に押されて潮と逆に流れてしまう、という釣りにくさです。潮と逆にエサが流れると魚は違和感がありますよね。それでも、どこかで時合いとなる場面が出るだろうと、水深20mそこそこのところいろいろ探ります。

やっとのことで、ベイトが底層から中層に動こうとする反応です。鯛らしき反応も出てきて、どうやら数少ない時合いです。相変わらずに風で潮と逆に流されているので、魚から見れば違和感が出そうですが……。

着底からふた巻き、ガッツガッツとアタリが出て、首を振っている感が伝わってきます。結構良い引きで、ジージーとドラグが滑らせ底をはっています。ここで無理をするとハリ外れにつながるタイラバです。無理せず一定で巻き上げて段々こっちのペース、魚体が見えた時に赤いけれど地味な赤さですし、形も何か違う……姿を現したのは「カンダイ」でした。コブダイとかタンコブとか言われるのですが、マダイよりおいしい思いがあります。狙いと違うものの、うれしいのが釣れました。

さらに追加でマダイをと狙いますが、時合いは短くあっという間に元の平たく見えるような反応になってしまいました。下げ潮でそれなりと思ったのですが、パッとしてくれません。その後、鳴かず飛ばずとなりましたが晩ごはんは確保です。9時半過ぎに沖上がりにしました

 

唇にかかるんですよね タイラバの怖さです

唇にかかるんですよね タイラバの怖さです

 

 きょうのおまじない

ノウハウ少ないタイラバリグをいろいろ並べて数撃ちゃ当たるでカンダイ!

 for your information

  • ハリ外れのバラシが一番悔しく出るのがタイラバ、学んだこと
  • ドラグ緩め
  • サオ水平からやや下向き
  • ドラグ鳴らして一定に巻く

 

シンカーの塗装はマニュキアで作成 カラフルです

シンカーの塗装はマニュキアで作成 カラフルです

 

 あとがき

負け惜しみでなくおいしいのがカンダイ。これの大型だとタイラバタックルでは、容易でなくなるような強引ですが、このくらいのサイズでも良きお相手です。で、晩ごはん。刺身に丼、はしくれや頭は煮つけで、翌日の煮凝り。マダイを釣って、ムニエルか焼き物にできたら、これ幸せなんですがなかなか簡単にはいかない素人です。

明石沖のジギングが壊滅なような……、でも、のませ釣りはそれなりの状況です。活きエサは、見つけてくれれば喰ってくるという単純なパターでしょう。それにしても小アジ確保は簡単ではなさそうです。