秋の訪れで、砂ものも浅場に帰ってきたようだ
meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

このコンテナいけすで尾っぽが曲がればとりあえず及第点
meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「サーフ沖のマゴチキャスティング」
青もの狙いは、4回釣っても2回はどうしようもないボーズ釣行だった。ジギングもチョクリもベイトやシラスがいて初めて成立するだろうが、これが少ないようです。生きエサのませ釣りは、海遊筋で待ち構えれば、本物だから泳いでさえいれば喰われて釣れるようです。
で、今日は、久しぶりに砂もの狙いです。どうやら、シロギスは釣れているようなので、これならルアーで狙えます。
その前に、小艇の小アジ情報更新をするのに調査をしたら、いないんです。すぐに答えが出るかと思いましたが、なんのあちらこちらと行きましたが、いないんです。東播磨港のなかでしょうか。また、調査することにして、砂もの狙いに行きました。
釣り概況
2026年10月27日(火) 大潮 満潮 10:31 干潮 3:52 (高砂)
明石海峡転流 4:53 最速 8:20 W6.9kt
海況:
波穏やか 水温 24.8℃
釣行(釣り開始終了)時間 出航6:00 7:30-10:00
釣果 マゴチ 45cm
meikeimaru1号キャスティングタックル ロッド#M リール ベイト#70 ライン1.0号

本日の釣果:45cm尺半 次は50cm超の太いのが喰わないかな
小アジの調査で遅くなりましたが、7時半を回るころには、サーフチョイ沖の砂地にキャストをしました。
小さなコツンとかコツコツなどのアタリが出ますがフッキングができません。後で正体がわかりましたが、30cmに満たない小さなエソでした。これでは、、いくら大きな口でもハリがかりしませんね。あっちに投げ、こっちに投げと探りますが、コツンだけです。
やっと、9時前にグイと重みがあるフッキングができました。ちょっと引きが弱いながらも頭を振り始めてきましたので、マゴチです。少々不足のサイズでも、久しぶりの砂ものマゴチです。数の出る魚ではないので、まずは満足です。

おいしいのが釣れました 刺身がうまいんです
もう1匹と欲をかいていましたが、10時前で上がりにしようかと思ったときに、なかなかのアタリと引きが出ました。なんと、愚連隊のような70-80cmのハモです。ありゃま、こいつが釣れるときは、砂ものは喰いません。こいつを船に上げると粘液でとんでもないことになるので、海でそのまま消えてもらいました。そんな潮なんですね。あきらめて、沖上がりにしました。
釣れたものの、エソやハモにからかわれたような日です。まあ、マゴチ1匹、50cm未満ですが、良しとして、晩ごはんは刺身とカルパッチョになりました。

大きなハモ これが釣れるときは本命は喰わない だから愚連隊だ
きょうのおまじない
キャストして着底、ここでシャクリを2回入れてアピールが良いと……効き目はいかに
for your information
- 何色が当たりなのか、とにかく面倒がらずにカラーローテ
- 深場と違いシャローでは、色は見えアピールする
- 底層を泳がせる、そして着底させて再び泳がすパターンをいろいろ試す
- ボイルする型ものもいるし、エイは派手に飛ぶので、ベイトは何かがいる

子供のおもちゃみたいなカラフルさ、太陽光でアピールできるシャロー
あとがき
数が出なくても釣れればうれしい。欲を言えば、満足度ラインの50cm超だったらとぜいたくを言います。このわずかな長さの差が、太さの差になってくるので、質感が大きく違うし引きの強さも違うんです。
12月まで、この砂地で狙えるおいしい魚の砂もの、青もの不安定ですが、砂地はいかがか、秋のシーズンになった砂地です。
でも、小アジどこへ行ったのでしょうか。あんなにいたし、あんなに釣って、食べたのですが、さっぱりすっからかんです。砂もの狙いをしながら探します。