小アジを探しに調査釣行 9/16

活きエサの小アジはどこにいるか探して南蛮漬け

 meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

これだけの反応が出れば、もう間違いなしです。即確保

これだけの反応が出れば、もう間違いなしです。即確保

meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「活きエサと南蛮漬けの小アジ」

青物シーズン到来です。基本的にジギングで狙う青物ですが、昨年はとんでもないジギングシーンの不調。そんな時に活きエサのませ釣りがよかったようでしたから、失敗をしないためにものませ釣りの準備だけはします。活きエサ用の小アジを確保できるように、どこにいるかが問題です。小アジの状況調査と南蛮漬けを求めて調査釣行です。

 釣り概況

 2026年9月16日(水) 中潮 満潮 15:24 干潮 6:54 (高砂)

 明石海峡転流 7:47 最速 11:08 W5.8kt

 海況:北風あり 水温 26.0℃

 釣行(釣り開始終了)時間 出航6:00 6:30-8:00

 釣果 小アジなど 70匹

 サビキ仕掛け ハリ4号

本日の釣果 小アジ(マアジ,マルアジ) 小サバ イワシで70匹

本日の釣果 小アジ(マアジ,マルアジ) 小サバ イワシで70匹

活きエサのませ釣りをするとなれば、小アジの確保は絶対に必要です。ギンペイという手段もありますが、潮の速い場所では小アジが優位です。当日に小アジを探してあっちこっちではどうにもなりません。確保に時間を取られて時合いを逃したらたいへんです。また、狭い場所で、小アジ合戦も大人げなく、朝から不愉快な思いはしたくありません。釣り人が来ない広い場所がいいですね。

連で釣ればあっという間にたくさんの元気もの

連で釣ればあっという間にたくさんの元気もの

いくつか見つけてきました。とりあえず、ここしばらく確保できるので、大事な場所です。しかし、9月10月11月とシーズン通して安定確保ができるかは、甚だ疑問でして、ジギングをしている最中であっても、この調査釣行は続けておかないと、必要な時に確保ができません。

まあ、小アジ釣り、結構面白いので釣り始めると後引きのおもしろさがあるだけでなく、簡単な下ごしらえで南蛮漬けになるので、晩ごはんの肴には持って来いです。バター焼きや唐揚げもおいしいので、冷蔵庫にいくらあっても重宝します。

いくつかの実績場で小アジの反応が出れば、間違いなく釣れます。そんな場所をチェックします。

船位を保てれば、この程度の反応でも十分に確保できる

船位を保てれば、この程度の反応でも十分に確保できる

小艇は、ジギングが主体で、通常のこのシーズンは、ほぼジギングをしていますので小アジは疎いですが、日頃から活きエサ釣りの方々は、小アジ確保の場所をいろいろご存じのようです。

釣り始めてあっという間にたっぷりの70匹になりました。サビキ釣りの連で釣れると瞬く間です。楽しいですね。これ。のませ釣りの時は、15-20匹もあれば十分です。釣れずに朝の大事な時間を無駄にできないときは、最低でも5匹でも、うまくいけばハマチ3匹に化けれるものです。わらしべ長者です。

こんな小さなハリで、しっかり口にかかる

こんな小さなハリで、しっかり口にかかる

不思議なこと。これだけあっという間に釣れる魚影の濃さにもかかわらず、青ものらしい反応が出ていません。上島周辺の落とし込み釣りもアジの反応では釣れないことが多いのですが、青ものはイワシを追いかけてどこかへ行っているようです。

ここにもたくさん、潮氷にもたくさん うれしい晩ごはん

ここにもたくさん、潮氷にもたくさん うれしい晩ごはん

 きょうのおまじない

いれば釣れる小アジ、いつまでもそこにいて頂戴

 for your information

  • サビキ仕掛け、3枚パックのお買い得品で釣ります。
  • 高級仕掛けは、喰い渋る時用
  • マキエなし。
  • この手の釣りは、落ちるときに喰う
  • 追い食いさせると連ができる楽しさ
  • 潮氷でキンキンに冷やす

釣具屋で一番安物のお買い得パック これで十分

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 あとがき

活きエサ確保の調査釣行なれど、これが面白いんです。小気味良いアタリとそれなりの引き。シロギスと同様に小物釣りの楽しさを味わえます。そして、アジは大きいのも小さいのもおいしさに変わりのない肴となり、晩ごはんを彩ってくれます。

大きな群れがいればほぼ間違いなく釣れますが、小さな群れだと喰い渋るようにのんびりしています。さらには、消えてしまうこともあり、活きエサのませ釣りでは、この小アジの確保は肝ですね。