秋の釣りシーズン真っ盛りの10月に何を釣ろう
meikeimaru のボートフィッシング 秋を狙う

ハマチが小さいのでなく、ブリが大きいという表現
meikeimaruのボート釣り。タスクは、「秋 10月の狙い物」
釣りシーズン真っ盛りの秋本番が始まります。10-11月は、青ものに砂もの、さらには小ものも1年で一番楽しい釣りができる時ですので、潮を選んで大切に釣っていきます。
○ 10水温状況
○ 昨年2025年は、どんな釣果
○ meikeimaruの釣れぬ魚の皮算用
○ あとがき
10月水温状況
明石沖水温、9月に28℃あった水温が26℃まで下がりました。10月下旬に24℃まで下がり、魚たちに冬が近づく信号を出していきます。上々の秋が始まります。
兵庫県立農林水産技術総合センターのサイト 以下の水温数値は、抜粋引用です。

兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センターのサイト
2025年は、どんな釣果
昨年2025年は、10月青ものが散々だったです。ベイトがいなくなり、ジギングに全く反応が出ません。のませをすればでしたが、ジグで深追いをしてしまいました。2024年の好調が頭にあったのでしょう。成功体験は、なんにもなりません。
meikeimaruの10月 釣れぬ魚の皮算用
10月のメインターゲットは、青ものに砂ものです。旬の魚、ハマチを狙ってしっかりと釣りたいです。水温の低下を魚が感じ始め、冬に備えるために栄養をつけるので、食べるために活性が上がります。それが秋です。たくさん食べると、脂がのって皆肥り始めます。そうです、おいしく太った抜群の肴が釣れます。
青もの
ベイト次第で群れが来るかどうかです。毎日走っているジギング乗合船の動向を見ているとわかってきます。ブリなどの大物がという時は、海峡の小磯あたりのシビアコンディションで、難しい時合いを釣っているときでしょう。とても、小艇に手が出せるものではなく身の程を知ります。しかし、ハマチの数が出るとなれば、明石沖全体のカケアガリに群れているでしょうから、全力作戦行動です。

活性が上がると、ジグで2匹ということも少なくなく、楽しい秋
ジギング
これで釣れないと元気が出ないです。ベイトがいて、青ものの群れが入れば問題はないものと思っています。群れがいれば一番釣れる確率の高いのがジギングです。しかし、昨今のベイト不在はどうにも手が出せません。
#2-#4ロッドで2-3号タックルで釣ります。メジロの群れに遭遇できれば、おいしい肴が手に入ります。
ボイルが出れば、キャスティングです。また、サワラを引っ張り出すブレードジグや中層のミノーキャスティングは、しっかりと狙いたく、朝一番のジギングでハマチを捕まえ、キャスティングに移行するパターンいかがですか。

レギュラーサイズのジグ 10月はこのジグで釣ります
のませ釣り
ジギングがベイトがいなく釣れないときでも、のませの乗合船は釣っています。回遊してくる青ものを小アジを泳がせて待ち構えるというもので、いい狙い方です。
小アジの動向が必要になるので、常に探しておきます。のませ釣り、穂先が海中に突っ込むあたりは、ワクワクしますよね。
砂もの
再開です。夏の高水温で深場に行ったヒラメマゴチが26℃になればサーフの沖に出てくるはずです。とにかく、一生懸命に投げます。秋のベイトが回る時合いには、活性が最大限になる時があります。
数が出る魚と違うので、根気良く投げて探っていくことが必須ですが、釣れた時の喜びは、これは別格です。おまけに、白身魚の寿しはおいしいですからね。

確率の低い砂ものですが、釣れると手は舞い、足は踊るです
小もの君達
小アジ、9月は釣りログに記していませんが5回も釣って50匹ずつです。僅かな時間で釣れますので、南蛮漬けや空揚げと食料確保です。また、この動向を押さえておけば、いつでものませ釣りができます。いつまで、小アジが釣れるかわかりませんが、イワシの接岸がなくなった近年では、大事な存在です。
シロギス
アンカーかけてのんびりと釣っていると、ホッとします。船が多ければ喧騒も引き波もありますが、こういう釣りができるのはありがたいことです。20匹も釣れば、もう十分なおもしろさです。石ゴカイ500円で余ってしまいます。

小アジほども釣りませんが、このきれいな魚が20匹釣れると嬉しい
小アジ
活きエサ確保の動向に釣るというとなんですが、これも食べたいから釣っています。小艇の食いしん坊の釣りですので、小アジも一緒です。引きもよいし、なかなか後引きな釣りで止められなくなるおもしろさです。青ものも砂ものもちょっと潮がという日にでも釣れるので、食料確保です。

9月は4回釣って、200匹くらい食べました 食べるために釣っています
あとがき
9月の天候が雨ばかりですし、おまけに風が吹き出航日が限られました。10月もその傾向が強く、多少の雨ならば我慢しても出航しますが、風はどうにもなりません。走ったとしても釣りが面白くない風では何もできません。
天気の具合が近年だいぶにおかしくなったようです。陸上生活だとわからない変化が海では出ているようです。ベイトの具合は、天候だけでなく漁の網の問題もあるでしょうが、ここもこの2年大きな変化をしているようです。