初夏のサワラ うまい!

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meikeimaruの食いしん坊 肴は「サワラ」

初夏のサワラの刺身と卵の煮つけ うまい!

サワラの刺身はやたらにうまい

サワラの刺身はやたらにうまい

6/2に釣ったサワラです。なにせ90cmですので、食べ応えがありそうな大きさ。長さも長さですが、体高があり、身も分厚いので、質量のデカい大きな半身は、見事なものでした。もう半身は、細君がそれを持って何やら近所にお裾分けへ出かけました。

同じ90cmでも、力強さがブリの半分も引かないサワラですから、釣り味はそこそこですが、食味はブリよりちょいと上だと思います。鰆の西京焼きなんて高級な惣菜としてデパ地下で売っていますね。でも、締めたての刺身はなかなか手に入らないでしょう。焼き物でも、オリーブオイルでフライパンで焼くと、これがまたうまいです。香味野菜を添えて、オリーブオイルにニンニクと岩塩胡椒で味を調えると、気分はもうイタリアンです。アジの塩焼きでも、岩塩とオリーブオイルをかけまわして、香味野菜を添えたら、あら不思議イタリアンに変身です。お試しください。

さらに、この魚の腹には大きな魚卵が入っていました。写真の魚卵の煮付けは、夢中になってしまい半分くらい食べてしまいましたが、まだこの大きさですからなかなかのものです。刺身は、キラキラ光っていて、ご飯が進む肴です。

サワラの卵の煮つけ

サワラの卵の煮つけ

脂の載った身は、炭火で焼きたかったのですが、食べ始めると忙しくなってしまい、炭火は断念。最初に下準備をしておかなくてはいけません。反省です。

たまに出会い頭で釣れる食べておいしい大物の魚。これだから釣りはやめられません。次のまぐれの大物は、何が釣れるかと思わずほくそ笑んでしまいます。
勿論、1日では食べきれないので、翌日もまた、ハイキングでの筋肉痛になりながら、山盛りのご飯を食べ続けました。

ところで、このサワラが釣れたタイミングは、山口百恵ベストアルバムCDをかけていました。 essayに書いた「演歌を…」の通りになったのですが、何と説明したらよいものでしょうか。まあ、聴いていなくても釣れるときは釣れたのかもしれませんし、聴いててもダメなときはダメなのかもしれませんが、「プレイバック」の曲に合わせて釣れました。「プレイバック プレイバック」で、サオ先に大きなアタリが出て、リールのドラグがジーッと鳴り響き、しばらく一気にラインが出ていき、魚は走りました。タイの仕掛けとサオでしたので、ブリなどでしたらちょっと危なかったのですが、サワラでしたので、何とか抑え込み取り込むことができました。

だんだんと縁起担ぎになってきて、帰宅後、これを演歌をかけると釣れると私に教えた細君に言ったところ、ご満悦でした。不思議なものです。

しかし、毎回山口百恵ベストアルバムをかけているのもなんですし、どうしたものかと考えてしまいます。でも、もしばかばかしいと思いながらも、何か試してみる価値はあると思いますので、いかがでしょうか。essay を読んでみてください。

今釣れている旬の魚の実釣記録です。狙った潮で釣った胸のすく釣り、まぐれで嬉しい釣り、実力の貧果まで、来年の今日のための実釣記録です。99.9%ひとり気ままに午前中だけの釣りですが、おいしい魚の釣りものを参考にどうぞ。
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