ヒラメを狙い、シロギスエリアでボート釣り 7/21

狙って釣れるかフラッター 砂地の好敵手

 meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

2匹目 これはテイルフックを喰った

2匹目 これはテイルフックを喰った

meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「砂地のフラッター」

ヒラメとマゴチは、フラッターと呼ばれ、砂地に潜む好敵手。これを狙いにシロギスエリアにワームを投げると、見事なアタリを出してヒラメが喰ってきました。今日は、マグレでもオマケでもなく狙って釣ったヒラメです。ドキドキするようなフラッター、病みつきになりそうです。

○釣り概況
○今後の見通し
○あとがき

 釣り概況

 2023年7月21日(金) 中潮 満潮 11:09 干潮 7:18 (高砂)

 明石海峡転流 7:51 最速 西流 10:20 2.2kt

 海況:波穏やか 水温25.0℃

 釣行(釣り開始終了)時間 出航5:40 6:50-9:00 場所

 釣果 ヒラメ 31-35cm 計2匹

 ラインPE1.2号、リーダー5号、ワームシンカー28g
 ロッド:BS S74-M+ リール:4000MHG

本日の釣果 本人はサイズに関係なくうれしい

本日の釣果 本人はサイズに関係なくうれしい

言うところの「ソゲサイズ」です。ヒラメが釣れたのはいつもまぐれのおまけでしたが、今回はフラッター狙いで釣れたのが嬉しくて嬉しくて、このサイズでも狙って釣るおもしろさです。案の定、係留地に戻るとかわいいねとなりましたが、狙って釣れれば一番の満足です。何でも釣れるチョクリでなく、次の機会は、ワームか、シロギス泳がせかの選択もあります。

いつもの係留地の横の砂浜海岸、これだけキスがいればフラッターは必ずいるでしょうし、高砂の砂地にはあちらこちらでフラッターを聞くので、半信半疑のワームを使って狙います。

フラッター用のワーム、28gの投げやすいウエイトで40mくらい投げて、底を取り、少しリーリングして浮かせて、再びフォールで着底させるのを繰り返しています。すると、リーリングした途端にアタリです。いたいた間違いない。次はもっと明確なアタリですがフッキングせず、ドキドキ感だけが残ります。

1匹目 しっかりとフロントをフッキング

1匹目 しっかりとフロントをフッキング

2匹目 慎重に玉網使いました

2匹目 慎重に玉網使いました

すると、リーリングをした途端にアタリと同時にフッキング。引きが出て、水深3m前後のシャローエリアですからすぐに姿を見せたのは、ヒラメいやソゲの30cm少々です。型の大きさより釣れたことが価値あります。1匹ではまぐれになってしまうので、ひたすらキャストを繰り返していくと、先ほどより大きなアタリと引き、一回り大きな35cmのヒラメ。嬉しい2匹目でした。

すべてのアタリは、着底からリーリングして浮かせ、ワームを泳がせたところで喰ってきます。動くものに反応しているので、次の工夫は、どう動かすかですが、もうしばらく修業が必要でしょう。

朝の涼しい時間帯に、ほんの近場でヒラメというかソゲを釣って9時に沖上がりで帰港します。

はみ出すような型物が欲しい

はみ出すような型物が欲しい

 今後の見通し

夏は、ヒラメが釣れにくくマゴチでしょうが、今日はヒラメでした。夏だからソゲかもしれませんが、秋に向けて、この界隈の砂地エリアで、ワームとシロギス泳がせで修行をします。朝一番、いつものシロギス釣りをして生かしておけば、エサの準備は事欠きません。ヒラメなどはなかなか釣れるものではないと、敷居が高く手を出さなかった向きですが、そう簡単ではないものの狙いのレパートリーが増えました。

フッキングできなかったアタリが2回ありましたので、このシロギスシャローエリアの生息数はそこそこあるのではないかと思います。初狙いで釣れてこれは面白いです。

四半世紀も前のカートップボート時代に日本海で、キス泳がせをしてマゴチを2匹釣って以来のフラッター狙いです。この周辺での潮の具合のノウハウを収集して積み重ねいくと、高砂砂地のフラッター釣りはまりそうです。

半信半疑どころかほとんど信じていなかったワーム 尾を振って泳ぐ

半信半疑どころかほとんど信じていなかったワーム 尾を振って泳ぐ

 あとがき

夏のソゲサイズかもしれませんが、刺身にして、寿司にして、上品な味わいでおいしかったです。脂の濃かったハマチも美味かったですが、ヒラメの味わいなかなかうまいです。いつか60cm以上の型物で寿司ざんまいを夢見て、次の機会を狙います。

今釣れている旬の魚の実釣記録です。狙った潮で釣った胸のすく釣り、まぐれで嬉しい釣り、実力の貧果まで、来年の今日のための実釣記録です。99.9%ひとり気ままに午前中だけの釣りですが、おいしい魚の釣りものを参考にどうぞ。
meikeimaru の失敗から生まれた推論と実戦のノウハウ集です。ボート釣りでの仕掛けやタックル、釣り方など、実釣記録に基づく活きた内容として、情報提供をします。播磨灘で培った私のノウハウですが、参考にしてください。
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