水温も上がり狙いものの幅が広がる
meikeimaru のボートフィッシング 陽春を狙う

3月に引き続き、型物が釣れれば手は舞い足は踊るのですが、マダイ釣り
meikeimaruのボート釣り。タスクは、「陽春 4月の狙い物」
暖かくなり、下旬には水温も14℃を超える予想で、狙いの範囲も広がり始めます。釣り船と違いすべてが自分で考えるボート釣り、船長にお願いではなく、釣れる魚のポイントに行かなくてはなりませんが、うまくいくとひとり気ままなボート釣りの真骨頂です。
○ 4月概況予測 現在の水温等々
○ 昨年2020年は、どんな釣果
○ meikeimaruの釣れぬ魚の皮算用
○ あとがき

マダイか スズキか この群れの反応は夢のようだ
4月概況予測
meikeimaru の狙いもの、主役はマダイです。3月は、天候安定しない日が多かったですが、乗っ込み本番の4月は、期待が大きくなります。家島諸島での釣りですから、潮が良く動く大潮周りが狙い目で、上げでも下げでも潮が動けば、高確率です。しかし、この見極めが難しいのが家島周辺です。
もうひとつの楽しみは、マダコ。機嫌が良くなれば下旬には顔を見せてくれるかもしれません。2020年は、4月から釣れていましたので、調査釣行からスタートです。
また、イワシの群れは注意を払い観察します。イワシが入れば、狙いものも格段に広がります。
現在の水温
明石二見沖水温、10℃以上になり、昨年並みの水温で上々でしょう。下旬には、14℃を超えてくるでしょう。
兵庫県立農林水産技術総合センターのサイト 以下の水温数値は、抜粋引用です。
兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センターのサイト
2021年は、どんな釣果
小鯛に遊ばれていた昨年ですが、まあ楽しく釣っています。不調な昨年のマダコは5月からでしたが、今年は楽しみです。満月の大潮周りからの日々は楽しみで、海況が良ければそれはチャンス到来です。

一昨年の4月下旬 マダコは顔を見せていた
meikeimaruの 4月 釣れぬ魚の皮算用
4月のメインターゲットは、マダイです。旬の魚で、イカナゴをたくさん食べて脂がついてうまいマダイです。もう、寒さを心配することもない季節になりましたので、朝の早起きも楽になりますし、良い季節になってきました。

尺二寸のマダイ おいしいサイズで、脂がのっている
マダイ
釣り方は、サビキ釣りです。ハリス2-3号を使って狙いますが、警戒心の強い魚だけに細いハリスの方が釣れるのでしょうが、型物では3号の安心感はあります。タイラバでも1.75-2.5号などというリーダーを使うようですが、細さは効果があるのでしょう。腕と相談です。
そのタイラバやひとつテンヤも試していく、春のマダイ釣りです。

小鯛ゲームなれど、数が釣れ始めるとそれはそれで楽しい釣り
マダコ
釣れるか釣れないかは、その年の状況次第です。5月のGW明けが通年ですが、人気者のマダコですので、調査釣行という潮止まり前後の2時間を探ってみる価値はあります。2-3ハイ釣れれば初物をおいしくいただけるので、いかがでしょう。
下旬にかけて水温が上昇傾向ならば、遊んでみたい狙いものです。

4月でも釣れる時は、そこそこの釣果になり、旬の先取りができる
イワシの群れ
これはイワシを釣るのではなく、これから初夏に和歌山から大阪湾を経由して播磨灘に入るカタクチイワシの群れをチェックします。海面をざわつかせ群れが泳ぐと、その周囲には様々な魚が集まります。青物やサワラもイワシを追いかけてやってきますし、マダイも高活性になります。
イワシの群れのチェックで、狙いものや狙い方が変化します。

byPixabay こんなカタクチイワシの群れが来れば狙いものは広がる
あとがき
中旬の満月の大潮周りは、狙い目です。ここで、良い釣果が出れば4月は大成功です。
ライトジギングとライトキャスティングのロッドは、スタンバイさせるのが中旬以降の楽しみです。もしも気の早いイワシがやってきたら、周囲には必ず食いしん坊の魚がいるはずですので、久しぶりの強引を味わえるかもしれません。
いずれにして、楽しいシーズンが始まる4月です。