春のマダイをサビキ釣りで狙う
meikeimaru のボートで狙う播磨灘の釣りログ

桜の季節 桜色のマダイは何よりの釣りもの
meikeimaruのボート釣り。ターゲットは、「サビキ釣りのマダイ狙い」
バラス!喰いを取らないと運が逃げると心がけてるが、一発目でハリ外れのバラシをして、次の時合いまで長かったこと長かったこと。でも、なんとかシーズンスタートの釣りで、苦手のヘタッピがマダイの顔を見て、おいしい晩ごはんを食べられましたので、3か月ぶりの感謝の釣りです。先日の初釣りにボーズで、2回目でスタートが切れました。
○釣り概況
○あとがき
釣り概況
2025年3月31日(月) 中潮 満潮 10:58 干潮 5:21 (家島)
明石海峡転流 6:20 最速 9:00 W5.0kt
海況:北風が寒い 水温 10.7℃
釣行(釣り開始終了)時間 出航6:00 7:00-10:30
釣果 マダイ 38-32cm×3匹 メバル 29cm にガシラ
仕掛け マダイサビキ仕掛け ラインPE1.2号、リーダー5号、オモリ40号
サオ:マダイサビキ270 リール:CT150PG

本日の釣果 マダイ釣り苦手のヘタッピには上々の尺サイズ
前回の初釣りでボーズ。たった1回のアタリをものにできなかったのです。反省の一番はヘタッピですが、魚探には悪くない反応が続いても喰わない……。水温も10℃と高くなく活性が低く、ハリス3号を嫌ったのかとヘタッピなりの考えこみ、本日は2号ハリスで開始です。
しかしヘタッピはヘタッピで、マダイを3匹釣って、4回バラシでした。バラシには、ハリ外れと歯に当たってチモトが切れたが、2回ずつ。アタッてからの取り込みのタイミングやスムーズさに問題があり、シームレスな動きができないヘタッピが反省です。

これは、ミミイカ毛糸を喰って来た元気もの
朝一番のバラシの時は、時合いだったでしょう。ベイトが浮いてタイも浮きながら現れていましたが、その後みんな姿を消してしまいました。待っていれば次の時合いが来るのかは、マダイ釣りでは難しいところです。

泣き尺29cm でっぷりと太っておいしいメバル
サビキとチョクリの仕掛け、どちらが良いかという疑問は付きまとい、日によって違うのでしょうが、今日はサビキ仕掛けでした。そして、ミミイカを模した毛糸にも反応を示しました。カラーを様々に作りましたが、多くの場合で赤と緑に反応します。30m水深だとどちらもほぼ黒いシルエットでしょうから、黒の毛糸も良いのかとも考えてしまいます。

ジギングと違い道具の多い釣り マグネットとバスケットは必須
泣き尺メバルです。30cmの尺サイズに満たない泣きのサイズ29cm、サイズ云々もありますが、このサイズはうれしく、良く太っていて煮つけにおいしいサイズです。
2号ハリス、歯で切れたのもありますが、一応正解だったようです。2.5号だと折衷案になるかもしれません。次回の課題です。水温も上昇し始めて、ここから釣りシーズン開幕です。

片付終わった時に出た反応 イカナゴか何かの群れについているのでしょう
きょうのおまじない 毛糸で作った疑似ミミイカをハリにつけると……喰った
for your information
- サビキでバラしてチョクリに変えたが、反応なし またサビキにする
- 起死回生でハリスを3号から2号にサイズダウン
- 2号でハリスは弱くなった。歯で2回切られた
- 細いハリスの効果はあるだろうが、リスクも大きい
- 今後どうしよう。2.5号か。

おいしい寿しができました 寿司の右端はガシラ これがうまい
あとがき
マダイは、どんな食べ方をしても、間違いなくおいしいです。まずは、寿しでしっかり頂き、荒は煮つけです。1日目2日目で味も慣れが出ておいしさも変化しますので、楽しみです。ところで、20cmほどの小さいガシラも寿しだねにしたところ、いやーうまいです。ガシラを寿司で食べるのは、釣り人くらいでしょうが、これは相当においしいです。
マダイの卵が小さいままです。ということは、乗っ込み期にまだ遠いということでしょうか。2-3月の水温が例年より低く、遅れているのでしょう。すると、当分乗っ込み期の期待が持てそうです。